DNSに名前を問い合わせるとき、自分のドメインであればドメイン名を省略してもドメイン名が自動的に付加される。付加されるドメイン名をDNSサフィックスというそうだ。
何気なくdigコマンドを使ったときに、DNSサフィックスが補完されなかったので、ちょっと確認してみたらdigコマンドでは補完されないのが正常だそうだ。つまり、digコマンドはFQDNを指定しなくてはならないということ。
nslookupコマンドでは自動的に補完される。どうやらコマンド側で指定した名前にDNSサフィックスが含まれているかどうか確信しているみたいだ。
ちなみに、DNSサフィックスは/etc/resolv.conf内にsearchとして設定されている。


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